EDIUS Pro5.1アップデートと同時公開されるはずが、延期になっていたAfter Effects Filterブリッジ(AfterEffectsのエフェクトをEDIUSで使用できるようにするプラグイン)がトムソン・カノープスの公式サイトで、ついに公開!
EDIUS After Effects Filter Plugin Bridgeのダウンロード
なのですが・・・ベータ版ということで、不具合が山のようにあります。まだ一部しか試していないのですが、完成度の低さは否めないですね。エフェクトを適応しても変化しなかったり、パラメータを変更しても反映されなかったり。まともに動作している項目のほうが少ないんじゃないか?と感じてしまうほどです。
トムソン・カノープスのサイトのトップページに、ブリッジ公開のニュースがトピックスに記載されていないのも、メーカーの自信の無さの現われなんでしょう。
また、プラグイン系のエフェクトも動作制限多数。詳しくは以下のリンクを参考にして下さい。
トムソン・カノープス株式会社 After Effects Filter ブリッジについて
ちなみに、After Effects Filterブリッジを使うには、EDIUSのプラグイン設定から、AEのエフェクトが格納されているフォルダを登録してやらないといけません。それに気づかず、暫く悩んでしまいました。
とはいえ、一部のエフェクトはなんとか作動しており、AEエフェクトがEDIUSで、しかもレンダリング無しでプレビューされるのはちょっと感動的。今後のバージョンアップを期待せずにはいられません。
宜しくお願いしますよ、トムソン・カノープスさん!
2009年06月05日
2009年05月16日
シャープ液晶テレビAQUOS LC-26GH5を注文
HDSTORMのHDMI出力を生かすために、液晶テレビを購入することにしました(未だにブラウン管なので!)。しかし、ウチのTV設置スペースには横幅制限が!計ったところ、最大でも26Vインチ程度までしか設置できなさそうです。
で、選んだのはシャープのAQUOS LC-26GH5。

個人的な視聴以外にも、プレビューを目的としたいので、やはり画質に重点を置きました。26インチ以下で唯一の倍速表示、細かい色設定などが決め手。近所の家電量販店でも下見しましたが、納得できました。
需要の少ないインチサイズらしく価格は少々高めでしたが、先日のHDSTORM購入ポイントが沢山溜まっていたので、またもやSofmapで注文してしまいました。話題のエコポイント&ショップポイントも手伝い非常にお得感があります。速く届かないかな。
LC-26GH5をAmazonで探す
LC-26GH5を楽天で探す
しかし気になるのは、エコポイントの「平成21年度補正予算が国会で成立することが条件となります。」という注意書き。ニュースでも、エコポイント特需を報道していましたが、政策次第では一騒ぎ起きてしまうんでしょうねぇ。
で、選んだのはシャープのAQUOS LC-26GH5。
個人的な視聴以外にも、プレビューを目的としたいので、やはり画質に重点を置きました。26インチ以下で唯一の倍速表示、細かい色設定などが決め手。近所の家電量販店でも下見しましたが、納得できました。
需要の少ないインチサイズらしく価格は少々高めでしたが、先日のHDSTORM購入ポイントが沢山溜まっていたので、またもやSofmapで注文してしまいました。話題のエコポイント&ショップポイントも手伝い非常にお得感があります。速く届かないかな。
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しかし気になるのは、エコポイントの「平成21年度補正予算が国会で成立することが条件となります。」という注意書き。ニュースでも、エコポイント特需を報道していましたが、政策次第では一騒ぎ起きてしまうんでしょうねぇ。
2009年05月15日
DVStormシリーズ、サポートサービス終了
トムソン・カノープスのサイトにて「旧製品サポートサービス終了のご案内」が公開。
旧製品サポートサービス終了のご案内
驚きだったのが、DVStormシリーズが初代モデルから最後発のDVStorm XAまで、全て含まれているということ。私もつい最近まで大変お世話になった機器だけに、感慨深いものがあります。
まあ、現在のHD化の流れの中で、未だにサポートが続いていたことが逆に驚きかもしれませんね。トムソン・カノープスさんにはこれからも良い商品のサポート&リリースを期待したいところです。
旧製品サポートサービス終了のご案内
驚きだったのが、DVStormシリーズが初代モデルから最後発のDVStorm XAまで、全て含まれているということ。私もつい最近まで大変お世話になった機器だけに、感慨深いものがあります。
まあ、現在のHD化の流れの中で、未だにサポートが続いていたことが逆に驚きかもしれませんね。トムソン・カノープスさんにはこれからも良い商品のサポート&リリースを期待したいところです。
タグ:DVStorm
2009年05月14日
EDIUS Pro 5.1&Neo 2体験版が公開
トムソン・カノープスの公式サイトにてEDIUS Pro 5.1&Neo 2の体験版が公開されたようです。
トムソン・カノープス ダウンロードのページ
30日間全ての機能が使えるようですが、New Blue Effects、iZotope、proDAD Mercalli、Vitascene等、ver5以降同梱され魅力タップリなバンドルソフトウェアは除かれています。手ブレ補正など興味あるかたは残念。
私も体験版から入ったクチなので、EDIUSに興味のある方は是非オススメします。
EDIUS ProをAmazonで探す
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EDIUS Neo 2をAmazonで探す
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タグ:EDIUS
2009年05月10日
HDSTORM PLUSが届いた
HDSTORM PLUSが届きました。

連休を挟んでの取り寄せのため、10日ほどかかりました。箱のデカさが期待させます。開けてみると・・・

HDSTORM BAYとHDSTORMがパッケージのまま入ってました。なーんだ。
セッティングは問題なく終了。インストールもやや時間がかかりましたが、順調に済みました。どうやらHDSTORMはPCからは「HQX-E1」という名前のデバイスとして認識されるようです。というか、寧ろそちらの方が正式名称なんでしょう。
AmazonでHDSTORMを探す
楽天でHDSTORMを探す
SofmapでHDSTORMを探す
PLUSを選択したのは、ベイにアナログ入出力があったからです。おかげでDVStormから違和感なく乗り換えられました。
さて、バリバリ仕事して減価償却するぞ(笑)
連休を挟んでの取り寄せのため、10日ほどかかりました。箱のデカさが期待させます。開けてみると・・・
HDSTORM BAYとHDSTORMがパッケージのまま入ってました。なーんだ。
セッティングは問題なく終了。インストールもやや時間がかかりましたが、順調に済みました。どうやらHDSTORMはPCからは「HQX-E1」という名前のデバイスとして認識されるようです。というか、寧ろそちらの方が正式名称なんでしょう。
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PLUSを選択したのは、ベイにアナログ入出力があったからです。おかげでDVStormから違和感なく乗り換えられました。
さて、バリバリ仕事して減価償却するぞ(笑)
タグ:HDSTORM
2009年05月07日
参考書「EDIUS Pro 5 MASTER BOOK」感想
連休も明け、それなりに落ち着いてきたEDIUS 5.1アップデートのダウンロード渋滞。その唯一といっても良いEDIUSの参考書、「EDIUS Pro 5 MASTER BOOK
」を手にする機会があったので、ザックリとした感想を書いておきます。
前半はEDIUSの概要や基本機能の解説。なかなか言及が幅広くそして細かく、リファレンスマニュアルの説明不足を補っていると思います。24P素材をエクスポートで30P出力した際、プルダウンはどうなってるの?などなどなど、実用の際気になるポイントが所々さりげなく触れられて非常に好感が持てる内容でした。
HDVやAVCHDは勿論、ver5以降ネイティブ対応になったP2・XDCAMなども、各フォーマットの規格・特性などから解説されているので、素材に対する理解もフォローしてくれています。
中盤から後半にかけて、多くのページをTitleMotionに割いています。直感的に操作し辛く、クセのあるTitleMotionの解説としては非常に良いと思います。が反面、TitleMotionをあまり使わない方は、多くのページが無駄になっているとも思います。
後半は付録扱いでNewBlueやproPADなどの外部プラグインエフェクトの紹介となっています。しかし解説というには大雑把な、中途半端な内容だったのが残念です。
全体的には、予想に反して(!?)初心者にはややハードルの高さを感じさせる内容と文量で(小さい字でビッシリ!)、なかなか読み応えのあるものでした。ある程度EDIUSに慣れ使いこなしている方も、それなりに満足できる内容なのでは。
ちなみに、先日の5.1アップデートで追加された機能についてはフォローされていません。当たり前ですが。
前半はEDIUSの概要や基本機能の解説。なかなか言及が幅広くそして細かく、リファレンスマニュアルの説明不足を補っていると思います。24P素材をエクスポートで30P出力した際、プルダウンはどうなってるの?などなどなど、実用の際気になるポイントが所々さりげなく触れられて非常に好感が持てる内容でした。
HDVやAVCHDは勿論、ver5以降ネイティブ対応になったP2・XDCAMなども、各フォーマットの規格・特性などから解説されているので、素材に対する理解もフォローしてくれています。
中盤から後半にかけて、多くのページをTitleMotionに割いています。直感的に操作し辛く、クセのあるTitleMotionの解説としては非常に良いと思います。が反面、TitleMotionをあまり使わない方は、多くのページが無駄になっているとも思います。
後半は付録扱いでNewBlueやproPADなどの外部プラグインエフェクトの紹介となっています。しかし解説というには大雑把な、中途半端な内容だったのが残念です。
全体的には、予想に反して(!?)初心者にはややハードルの高さを感じさせる内容と文量で(小さい字でビッシリ!)、なかなか読み応えのあるものでした。ある程度EDIUSに慣れ使いこなしている方も、それなりに満足できる内容なのでは。
ちなみに、先日の5.1アップデートで追加された機能についてはフォローされていません。当たり前ですが。
タグ:EDIUS

映像関係の仕事をしながら、ノラリクラリと生存。ここは日々忘れ行く記憶のメモ!
