EDIUS関連商品が豊富  EDIUSが送料無料
docomo Xperiaアクセサリ一覧 Xperiaアクセ全て送料無料

2011年10月12日

Yahooボックスを使ってみた

スマホブーム加熱で、各企業もニーズを狙ったサービスに注力していて、ユーザーとしては嬉しい限り。そんな中、Yahooからも新たなファイルストレージサービス「Yahooボックス」が(当初予定していた10月5日から5日遅れで)スタートしました。

ファイルストレージサービスといえば、以前SugerSyncをご紹介しました。相変わらず便利に常用しています。当初5GBだった容量も、紹介で500MBプレゼントが重なり、今や30GB超しています笑。そんな自分も、Yahooボックスは興味を惹かれます。

ファイルストレージを選ぶ大きな要素として、ストレージ容量が上げられます。Yahooボックスは無料ユーザーは5GBと、競合の中では平均・やや少なめ?程度。月額346円のYahooプレミアム登録で、50GBが使用可能となります。

この、Yahooプレミアムを使うというところがミソです。私はYahooオークションを利用しているので、Yahooプレミアムはすでに利用しているんですね。私のようなユーザーは何の追加料金も必要なく50GBのストレージをゲットできます。これはもう、使わないと損です。ということで、早速導入して見ました!


SugerSyncと同様、ブラウザからのファイルのアップロードが可能ですが、300MB以上のファイルはYahooボックスアプリを利用しないとアップロード不可らしいので、デスクトップとノートにインストールしてみました。

アプリを導入すると、PC内に「Yahooボックスフォルダ」が自動で作成されます。フォルダ内に移動したファイルは、自動でサーバ側へアップロードされます。複数台のPCにアプリを導入した場合、「Yahooボックスフォルダ」は共有フォルダのような扱いになり、常に中身は同期されます(SugerSyncのマジックブリーフケースと全く同じ)。

しかし、Yahooボックスアプリの設定>フォルダー>領域の節約を行うと、ローカルに表示されるのはリンクファイルだけとなり、ファイルそのものはYahooボックスのサーバ内だけに置かれます。ファイルを開いたり移動させようとした時だけダウンロードされるようです。


SugerSyncの様に、各PCで同期させたいファイルはマジックブリーフケースへ、サーバで保管したいデータはウェブアーカイブへ、という分かりやすい仕様に慣れた後だと少々中途半端に感じる仕様です。ストレージ上だけで管理したいファイルや、複数台で共有したい等、個別で管理するのは少し面倒くさそう(というか、無理?)。
しかも、こういった仕様の説明は皆無に等しく、非常に不親切です。アプリはWindows・Androidしかなく、iPhoneアプリは後日公開。macはブラウザからのアクセスのみというのも如何なものでしょうか。

Androidアプリも自動アップ機能なども無く、こちらの方もSugerSyncの方が優れているように感じます。また、リリースノートを見ると結構深刻な既存のバグもあるようです。

通常ユーザーの5GBのプランを選ぶなら、正直あまりおすすめできません。紹介で容量も増やせるSugerSyncの方が機能・サービス共に充実していて使いやすいです。
但し、Yahooプレミアムを既に利用しているユーザーなら話は別です。50GBの大容量はそれだけで利用価値がありますね。それにSugerSync無料ユーザーは、人にファイルを送る(ファイルにアクセスできるアドレスを相手に送り、ダウンロードしてもらう)のにファイルサイズ25MBまでという制限がありますが、どうやらYahooボックスにはそういった制限はなさそう。
なので私の場合、ファイルサイズの大きいチェック用映像データなどを、Yahooボックスを介して相手に送り、チェックしてもらう・納品する、といったような使い方ができそうです。

暫くは、SugerSyncとYahooボックスの両刀使いで幸せになれそうです。



posted by 管理人 at 00:29 | Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。