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2013年07月11日

EDIUS 7 発表と雑感

EDIUS 7がついに発表されました。

ラスバレー ノンリニア映像編集ソフトウェア「EDIUS 7」を発売
http://www.grassvalley.jp/press_releases/2013/edius_7.php

大きな目玉は
・最新のマルチコアCPUへの対応に加え、メモリ使用を最適化することで、 4K映像のリアルタイム編集を実現
・XAVC、AVC-Ultra、EOS-1D Cなど最新の映像ファイルフォーマットに対応
・サードパーティー製I/Oハードウェアに対応
・お客様の要望に応えた新機能により、より快適な映像編集環境を提供


とのことですが、細部に所々気になる点もありますね。まずは64bitにネイティブ対応。とうとうきましたね。まあ4K対応させるなら当然と言えば当然。AEが64bit化された時の快適さを思い出すと、これはもう大歓迎です。プラグイン系の古い資産は全滅でしょうが、そもそもEDIUSはアップデートによる上位も下位も互換性が怪しかったので、少し腹立たしくもありますが、一から出直すのは慣れています。

ハードはBM、Matrox、AJAへ対応。サードパーティーの受け入れも、ユーザーにとっては非常に素晴らしいことです。中でもDaVinci Resolveの対応は驚きでした。しかし、これは反面「カラグレはサードでやってね」的なスタンスの表れとも取れます。サードやプラグインに依存し、スタンドアローンでは仕事が成立しない、なんてEDIUSの未来が来たら嫌ですねぇ。従来の Grass Valley 製のハードウェアも対応されるかのような記述もあります。64bitになってもSTORMは使えるのかな。

エフェクトについては唯一、「自然なボケ味が実現できる」ガウシアンブラーフィルタが記述されています。これは裏を返すと、その他のエフェクトの追加等は無いということでしょうか。個人的にはEDIUSの弱点はエフェクト・トランジションの弱さ(少ない・ダサい)だと思っているので、もし私の想像通りなら残念です。

発売時期は2013年第3四半期(今年秋頃)。サードパーティーの日本語ローカライズ対応は今年冬頃。機能的進歩としては上々のように思えますが、クリエイティブツールとしての進化はEDIUS 5あたりから全く進歩が無いように思えてなりません。
posted by 管理人 at 00:21 | Comment(0) | EDIUS Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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