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2013年07月24日

WindowsでApple ProResを書き出す その1

Windowsで編集していると、困るのがApple ProResコーデックでの納品を指定されること。ご存知の通り、ProResはWindowsから書き出すことはできない。自分も年に数回あるこのオーダーのために、MacとFCPを購入してしまった。しかし何とかWindowsだけでProRes書き出しできないものか。ということで、少し方法論を探ってみた。

・FFmpegを使う
実は数年前、WindowsでProResを書き出す手段といて注目されたフリーウェア「FFmpeg」。FFmpegはProRes以外にも様々なコーデック変換ができるのだが、短所として、コマンドラインから使用しなければならず、非常に敷居が高い。

なので、FFmpegをグラフィカルに操作できる「AnotherGUI」という補助アプリを利用してみる。
AnotherGUI.jpg

・AnotherGUIを使う
まずはFFmpegをこちらのページからダウンロード。
PCに合わせて32bit版か64bit版の、末尾に”Static”と書いてあるやつをダウンロードします。

次にAnotherGUIをこちらのページからダウンロード。
中央あたりの”here”から落とせます。

ダウンロードしたファイルを解凍。
FFmpegのbinフォルダの中のffmpeg.exeをAnotherGUIのフォルダ内、AnotherGUI.exeと同じ階層にコピーすれば、準備完了です。


では早速使ってみます。
AnotherGUI.exeをダブルクリックして起動させます。
「Preset」をクリックし、変換したいコーデックを選びます。
ProResコーデックは36,75,112,185と4つのビットレートがあります。それぞれ変換後はProRes Proxy,LT,HQ,HQ高品質?となります。

「Add Source(s)」で変換元の映像ファイルを選びます。
また、読み込まれたソースの出力先(Output Folderの欄)をダブルクリックして、「Change Output Path」をクリックすることで、出力先のフォルダーを変更することもできます。

あとは、Goボタンで出力が開始されます。


次回はAfterEffectsからProResの書き出しに挑戦です。
続く。
タグ:EDIUS Proress apple
posted by 管理人 at 23:27 | Comment(2) | WindowsでProres変換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしい!!
大変助かりました!
ありがとう!!
Posted by mobstyley at 2013年11月22日 12:29
プリセットファイルをDLしてインポートしないといけないのに気付かずつまづいてしまいましたが、そこを乗り越えればなんとかproresに変換いけました、素晴らしいですね。
ソフトそのものも使いやすいのでいい感じです
Posted by KUr at 2015年09月10日 00:18
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