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2013年07月18日

EDIUS Pro 7 の製品ページが公開

edius_pro_7_gui.jpg

EDIUS Pro 7 の製品ページが公開されました。
http://www.grassvalley.jp/products/edius_pro_7.php

ページデザインが海外grass valley社と統一されましたね。製品情報は先日発表された情報となんら変わりはありません。しかし、新たな情報として発売日・価格が上げられています。

EDIUS Pro 7 通常版 \79,800
EDIUS Pro 7 アップグレード版 \29,800
EDIUS Pro 7 アカデミック版 \39,800
発売日 全て 8月下旬

だそうです。良くも悪くも予想の範囲内の価格ですね。
もうひとつ、重大な点として、現時点でEDIUS Neo および EDIUS Express の新バージョンの発売予定は無いということ。こちらのFAQにあります。

その他、UIはEDIUS 6.5と全く見分けできないほど同一であること、相変わらず下位バージョンとの互換性は完全でないこと、やはりサードパーティーは付属しないこと、現行のサードパーティーはそのままEDIUS Pro 7 で使用できないことも分かりました。

個人的にはDaVinci Resolveとの連携が気になっています。

タグ:EDIUS
posted by 管理人 at 22:06 | Comment(0) | EDIUS Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

EDIUS 7 発表と雑感

EDIUS 7がついに発表されました。

ラスバレー ノンリニア映像編集ソフトウェア「EDIUS 7」を発売
http://www.grassvalley.jp/press_releases/2013/edius_7.php

大きな目玉は
・最新のマルチコアCPUへの対応に加え、メモリ使用を最適化することで、 4K映像のリアルタイム編集を実現
・XAVC、AVC-Ultra、EOS-1D Cなど最新の映像ファイルフォーマットに対応
・サードパーティー製I/Oハードウェアに対応
・お客様の要望に応えた新機能により、より快適な映像編集環境を提供


とのことですが、細部に所々気になる点もありますね。まずは64bitにネイティブ対応。とうとうきましたね。まあ4K対応させるなら当然と言えば当然。AEが64bit化された時の快適さを思い出すと、これはもう大歓迎です。プラグイン系の古い資産は全滅でしょうが、そもそもEDIUSはアップデートによる上位も下位も互換性が怪しかったので、少し腹立たしくもありますが、一から出直すのは慣れています。

ハードはBM、Matrox、AJAへ対応。サードパーティーの受け入れも、ユーザーにとっては非常に素晴らしいことです。中でもDaVinci Resolveの対応は驚きでした。しかし、これは反面「カラグレはサードでやってね」的なスタンスの表れとも取れます。サードやプラグインに依存し、スタンドアローンでは仕事が成立しない、なんてEDIUSの未来が来たら嫌ですねぇ。従来の Grass Valley 製のハードウェアも対応されるかのような記述もあります。64bitになってもSTORMは使えるのかな。

エフェクトについては唯一、「自然なボケ味が実現できる」ガウシアンブラーフィルタが記述されています。これは裏を返すと、その他のエフェクトの追加等は無いということでしょうか。個人的にはEDIUSの弱点はエフェクト・トランジションの弱さ(少ない・ダサい)だと思っているので、もし私の想像通りなら残念です。

発売時期は2013年第3四半期(今年秋頃)。サードパーティーの日本語ローカライズ対応は今年冬頃。機能的進歩としては上々のように思えますが、クリエイティブツールとしての進化はEDIUS 5あたりから全く進歩が無いように思えてなりません。

posted by 管理人 at 00:21 | Comment(0) | EDIUS Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

EDIUS 6.08アップデート公開(とかEDIUS Neo 3.5とか)

EDIUS 6.08アップデート公開されました。
EDIUS 6.08アップデート公式
※EDIUS6海外版ユーザーはこちらを参考にして下さい
EDIUS海外サイトでのUpdate方法

…って、え?6.52じゃないんですね?旧製品となってしまった6.0のアップデートが来るとは、正直意外でした。ユーザーにとっては非常にありがたいことですが、もしかしたら6.5が相当売れてないのかな?と勘ぐってしまいます。
修正箇所は以下の通り。

リリースノート
Software Version 6.08
更新履歴(不具合修正)
・ボイスオーバー音声ファイルが現在のプロジェクトフォルダに保存されない。
・DVD作成時に音声形式として PCM を選択するとエンコードが停止して DVD が作成できない。
・EBU Broadcast wav ファイルがタイムラインに配置されていると EDL ファイルへ出力できない。
・特定の H.264 ファイルを再生すると EDIUS が強制終了する。
・特定の BD ドライブを使用して作成した BD メディアが、特定の BD プレーヤーで再生できない。
・特定フォーマット(1920x1080 25i, H.264/AVC)の AVCHD を再生するとブロックノイズが表示される。
・10bitのプロジェクトでアルファカスタムを適用すると EDIUSが強制終了する。
・タイムラインをスクラブすると、AES もしくは Balanced audio 出力からスクラッチノイズが出力される
(HDWS 3G Elite のみ)。
・マルチカムモードで「選択カメラのみ外部モニタへ出力」設定を解除した状態でも、クリップをスクラブすると選択カメラのみの映像が外部モニタへ出力される。
・マルチカムモードで時差編集クリップをプレーヤーにマウントしている場合、クリップに更新がかかるとマ
ルチカムモードが解除される。
・EDIUS で出力した P2 ファイルが Avid Media Composer で読み込めない。
・出力した MXF ファイルに映像でジッターが発生する。
・EDIUS が起動している状態で Windows リモートデスクトップを使用、終了すると EDIUS が強制終了する。
・AAF出力によって出力された PCM音声ファイルのレベルが 2dB下がる。
・オーディオノーマライズを実行すると実行後の音声ゲインが正しくなくなる。


何気に致命的なバグが多いですね。吐き出したP2がAvidで読めない事象は経験があります。数年前の話ですが、やっと修正されたんですね。AAFが2dB下げるって…MAはいつもAAFでスタジオに持っていっていたのですが。ちょっとシャレになんないです。


そういえば、EDIUS Neo 3.5の発売が9月下旬になっていますね。
EDIUS Neo 3.5 公式
いつもどおり6.5の機能削減版。3D編集・スタビライザーが目玉でしょうか。アップ/ダウンコンバート画質向上もポイント。ラウドネスメーターはNeoには採用されなかった様です。アマチュアはNeoで十分ですね。

タグ:EDIUS
posted by 管理人 at 03:29 | Comment(0) | EDIUS Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

EDIUS Pro 6.5が期待はずれ

EDIUS 6.5の製品ページが公開されました。
EDIUS Pro 6.5 製品ページ
http://pro.grassvalley.jp/catalog/edius/edius_pro_65_index.php


何故か名前にProがついています。昔から名前にProがつくNLEにプロ用ツール無しと都市伝説がありますが…ウホン。しかもどうやら海外版ではProはつかない模様。なぜ国内版はこんな意味の無いことをするのかな…。価格は通常版79,800円、UPG版29,800円です。特に驚く要素もありません。

基本的には前回の記事に書いた変更内容です。エフェクトの強化はカラコレが10bitに対応したくらいで期待はずれ。その他注意事項が幾つか。

・Windows XP/Vistaには対応しておりません。
・FIRECODER Bluは使用できません。

アーキテクチャがWin7と同じvistaまで切るのが腑に落ちないですが、そこまでやるならネイティブ64bitになって欲しいところ。まあそれは難しいことと判ってはいますが、それにしても中途半端だなぁと感じます。FIRECODER Blu未対応は、Sandy BridgeならQSVが使えるので差し支えないでしょう。しかし旧ハード使用の場合、6.5のためにPCスペックを上げる必要がありますが、それだけの魅力が6.5にあるかというと微妙だと思います。現状に差し支えなければ、EDIUS 7まで待つのが正解ではないでしょうか。

・ユーザー登録、ソフトウェアの認証・アップデート、サポートにはインターネット接続環境が必要になります。
良いと思います。クラックユーザー対策にもなるでしょうし、ダウンロード販売もバンバンやれば良いと思います。但し、気になるのはライセンス。6までは複数台のPCにインストールして、ドングル移動で使いまわすことも認められていました。ドングル廃止で1PC1インストールのみとなれば、不自由になる方もいらっしゃるのでは。

・サードパーティーソフトウェアは付属していません。EDIUS 6に付属していたサードパーティーを使用するには、各ベンダーからの情報をお待ちください(リリース時期・価格ともに未定)
・TitleMotion Proは付属していません。EDIUS Pro 6.5に対応しているサードパーティー製タイトラーは後日ご案内する予定です。
・声の職人(LITEを含む)、および声の職人 2(LITEを含む)には対応していません。EDIUS Pro 6.5に対応したアップデータは、EDIUS Pro 6.5発売後にリリース予定です。

サードパーティー絡みは全滅です。スタビライザーは標準機能化したので良いですが、その他のプラグインエフェクトが全滅なのは痛すぎ。個人的には、新たに追加された機能よりも遥かに大きいデメリットです。TitleMotionは無くても良いですけど笑

トータルで見ても、アップグレードに3万出す価値は見つけられませんでした。放送系でラウドネス必須とか、新たに対応したフォーマットがどうしても必要じゃない限り、6で十分です。目先の利益で中途半端な物を出すより、本当の意味でプロを唸らせる一新したEDIUS 7に開発力を注いで欲しかったなぁという印象です。こんな調子で更にHQコーデックがフリー化されれば、EDIUSの存在価値は薄くなるだけです。

EDIUSはリアルタイム性が売りですが、逆に言うともうそれしか無い。そんな気持ちにさせる6.5でした。




タグ:EDIUS
posted by 管理人 at 03:19 | Comment(0) | EDIUS Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

EDIUS6.5発表について思うこと

先月EDIUS6.5が発表されていましたが、正直どうでもいいやって思ってました。新コーデック対応も現状機材の変更が無いので関係無いし、3D対応も今更感が半端ない。ラウドネスメーターも、音はMAで仕上げるので関係ないし。

と思っていたら、目を惹く要素が結構ありました、ごめんなさいグラスバレー。しかし、情報の出し方が相変わらず下手だなーなんて思ったりします。だってグラスバレーのトップは無言なのに、EDIUS.JPでいつの間にやら更新するんだもの。
EDIUS.JP EDIUS 6.5 速報

・最新のファイルフォーマットに対応
AVCHD Ver.2.0・EOSムービー(ALL-I(I-only)、IPB・REDカメラ(.R3D)・静止画RAWのインポート・Flash F4Vのエクスポートに対応。上記の通り、機材変更が無い限り恩恵は全く無い部分です。但し、今後2K4Kカメラがドバドバ現れそうなので、迅速な対応で存在感を強めて欲しいですね。RED対応は遅いくらいだと思います。

・10bit ネイティブエフェクトを搭載
オールドムービーの周辺減光等、バンディング出まくりだったエフェクトはこれで救われるかもしれません。但し、これまでのエフェクトとの互換性が気になるところ。あと、EDIUSはカラコレが貧弱なのが弱点だと思っています。報道・ドキュメンタリー系だけでなくドラマ・モーショングラフィックス等映像美を追求する分野を取り込むためにも、是非カラコレ・質感調整機能のグレードアップを積極的に行って欲しいです。昔からAEの調整レイヤーを導入して欲しいと願っていましたが、PremiereCS6に先を越されました涙。大昔からサポートに要望だしてたのに…。

・完成度の高い3D編集機能
はっきり言って、今更無用の長物です。3Dは完全に旬を過ぎました。対応するのが1年遅かったですね。

・ラウンドネスメーターを装備
放送作品をEDIUSで完パケしてしまうような仕事をしている方はごく一部だと思いますが、業界標準に追従していく進化は非常に正しいと思います。

・映像表現の幅が広がる新機能
シーケンスでもアルファを活用・・・これは昔嵌りました。AEに慣れていると、ネストしたシーケンスがアルファを引き継ぐのは当然と思っていたので。当たり前のことが当たり前にできる、かゆい所に手が届くようになる。そういった機能強化はありがたいです。
手ぶれ補正がタイムラインにインテグレート・・・スタビライズの強化は他社NLEでも重要視されている気がします。私もたまに使いますが、一昔前のものに比べて非常に実用レベルになっていますし、トレンドを意識した強化に見えます。
気になるのが、以前verのproDAD Mercalliとの互換性。5→6のアップでも、プラグインエフェクトにまさかの互換性無視・プラグインそのものの消失という事態がありました。プロジェクトは開けてもエフェクトは消失してしまうので、結局5.5のプロジェクトは6に移行できませんでした。今後も同じようなことが起こるなら、怖くて折角のプラグインエフェクトも使用することができません。
レイアウターの強化・・・これも順当な進化だと思います。というか、現在のレイアウターの使いにくさといったら無いです。期待しています。

・さらに向上した操作性
フィルムストリップ表示・・・必要と感じたことは無いですが、要望があったのでしょうね。
XDCAM / P2 データ転送時のディレクトリ指定・・・ありがたいです。特にP2の扱いは5以前のP2SELECTに比べ6で退化しています。これでやっとまともになってくれる(はず)。
プロジェクト起動の高速化・・・良いことですね。

・Grass Valley HQ / HQX の Mac対応 & フリーコーデック化
これは非常に大きなニュースだと思います。ProToolsでMAするスタジオとの連携などで、飛躍的に作業効率が上がるでしょう。ただ、もう少し情報が欲しいです。例えば、今までのフリー版HQコーデックは再生のみ・書き出し不可でした。Mac版での普及の為にも、是非オープンな仕様を望みます。あるのに誰も使わない、なんて悲しい事態にならないように…。
※追記 フリーHQはエンコードもデコードも可能なようです。情報不足でした、すいません。

・海外と日本で差異があった機能面も統一
当たり前です。日本のユーザーを馬鹿にしないで欲しい。

・ソフト認証がUSBキー方式からネットワークアクティベーション方式に
これはダウンロード販売への布石と読みます。導入も手軽ですし、ユーザーが増えてグラスバレーが儲かることは我々にも良い結果になると思います。

・まとめ
EDIUS.JPは6.5をメジャーバージョンアップと思えるほどの充実と自画自賛していますが、ユーザーは機能性だけではなく、メーカーへの信頼感でEDIUSを選択してきたことを、グラスバレーは忘れないで欲しいです。圧倒的なシェアを誇ったFCPもユーザーを置き去りにした姿勢で一気に信頼を失ったことは記憶に新しい、というか、現在進行形ですね。現場のニーズを敏感に取り入れ、迅速で素晴らしい開発力で感動させてくれたEDIUSをもう一度見たいです。残念ながら今のEDIUSの開発にスピード感は皆無です。
FCPが頓挫し、各メーカーはあぶれたユーザーの奪い合いにしのぎを削っています。グラスバレーもMac版EDIUSの可能性に言及していますし、Mac版HQコーデックもその布石なのでしょう。しかし、コーデックだけでは中途半端ですし、肝心のMac EDIUSは何の足音も聞こえてきません。6.5の機能強化は豊富ですが、あくまで映像業界の現状に対応させる、または既にある機能の改善に過ぎません。もっと革新的・独創的な新たな価値観を付与していかなければ、この競争は勝ち残れないのではと思います。

※追記
EDIUS 6.5 FAQというプレリリースを見ていたら、

Q. EDIUS 6.5には、どのようなサードパーティーソフトウェアが含まれていますか?
EDIUS 6.5には、サードパーティーソフトウェアが含まれていません。 EDIUS 6.5で使用可能なサードパーティーソフトウェアは、後日製品情報ページでご紹介いたします。

Q. EDIUS 6で使用しているサードパーティーのプラグインを、そのままEDIUS 6.5で使用できますか?
使用することはできません。EDIUS 6.5で使用するために、サードパーティーのベンダーからリリースされるアップデータが必要となります。


だそうです…。グラスバレーはバンドルプラグインを切るつもりですね。消極的な姿勢ですが、互換性の問題を回避する一つの回答でしょう。但し、貧弱なエフェクト群を補完していたバンドルプラグインが無くなると、尚更カット編集しか取り柄の無いEDIUS。積極的にプラグインが開発されている訳でもないし、クリエイティブ系のユーザーは益々EDIUSを選択しなくなるでしょう。現状維持、一部のニッチなユーザーにしか好まれない、存在感の薄いソフトで満足なのか。秘策があるなら早く見せて下さい。




タグ:EDIUS
posted by 管理人 at 01:44 | Comment(0) | EDIUS Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

AfterEffects CS6でついに下位互換保存!?

AdobeのサイトでAfterEffects CS6が発売予告されています。つらら〜と見ていると、事前の情報どおり3Dカメラトラッカーや、3D化したテキストやシェイプに厚みをつけれるなど、実用的で今すぐ現場で活躍しそうな新機能に思わず目を奪われます。

実際のところその精度はどうなんでしょうかね(特に3Dカメラトラッカー)。CS5の時もロトブラシを最初に見たときは「グリーンバックいらないじゃん!」と思ったのですが、実際使ってみると精度はイマイチでしたし。(まあそれでも飛躍的に楽になる作業ももちろんあるのですが。)

それよりも個人的に驚いたのは、「After Effects CS5.5として保存」。ついにAEが下位互換に対応したのでしょうか。確かにCS5.5でもCS5形式保存はありましたが、あくまでもマイナーバージョンアップ間での整合性だと思っていたので、これは大きな一歩です。今まで複数の現場でAEを使う必要があったので、バージョン違いの壁は大きなものでした。

だとしたら気になるのは、CS6の新機能がどこまでCS5.5に引き継げるのか。新たなエフェクト類は絶望的だとは思うのですが、3Dカメラトラッカーでトラッキングした情報などは引き継げないのか、気になるところです。本当はもっと遡ったバージョンでの保存も期待したいのですが、64bitの壁が邪魔しているのでしょうかね。

CS6の発売日は5月11日予定のようです。

タグ:AfetrEffects
posted by 管理人 at 02:01 | Comment(0) | AfterEffects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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